2016.05.18 女子バレーボール 日本対タイの試合を見て思うこと

手に汗を握る試合であった。ようやく、日本は逆転した。選手が緊張していて、肝心な場面でのミスが目立った。ベンチの動きがちぐはぐと思ったのは、『としじー』だけであろうか。とあれ、よくやった。よく勝ってくれた。

試合をテレビで見て、思うことは、思い切りが足りないのでは・・・。力強いスパイクを期待したいものである。

ところが、相手コートに緩い球を返すことの多かったこと。相手は、スパイクも強烈。テレビ画面のスパイクのスピード表示では、タイが日本を上回ったように思われる。

たぶん、スパイク速度は5km/h程度の差があったと思っている。理由の一つは、確実にヒットしてなく、手首付近(関節付近)で打っているように見えた。それでは、アームが短くなり、速度が出ないのは自明の理であろう。

自分のところで失敗し点を与えたくないという意識が強いのではないだろうか?選手には、力強い試合をして欲しいと思う。

その結果、点を与えても仕方がない。緩い球を返し、相手のスパイクで点を取られるよりは『まし』ではないか?

サッカーもしかり。特に思うことは、@パスの速度が遅く、強豪相手ではカットされることが多い、Aスローインの半数が数タッチで相手にとられる、Bゴールキックもしかり・・・これでは出足をくじかれるだけ。残念でならない。強化してほしいと思う。後は、パスコースが開いたら、遠慮せず、思い切りシュート・・・単純な試合運びをしてほしいと思っている。

日本のスポーツ選手達  ガンバレ!ガンバレ!『としじー』は君たちを応援する。

『としじー』は、スカッとする試合を見たいものである。
posted by としじー at 22:56 | つぶやき