車旅の事故 旅先での事故処理・修理は慎重に 

ワンボックスを改造して、最初の長期?旅行である10日間の東北旅行に出かけた。2日目の昼頃。とある道の駅で休息と買い物を終え、出発の時、駐車スペースから突然バックしてきた乗用車が右前部に衝突してきた。当方は、駐車場内であり、出口の近くであるので、速度は高くないように記憶している。突然、衝撃があり、バックしてきた車に当てられた。

当方は、動いていることもあり、責任は0とは言えないことは理解している。当事者同士、保険会社に処理を一任するということで事故現場を離れ、メーカー販売店に車を入れた。

たまたま、自動車保険会社は同じであることから、処理はうまくいくものと思っていた。ところが、これがあだになってしまったのかと思う。某再大手の保険会社。相手は、地元大手の営業社員の意運転する車。地元契約有利の判断があったのではと思われる。

同じ車種のワンボックスを代車としたが、プライバシーがなく、車中泊ができる状態にないので乗用車を借りて旅行を継続した。

2日後、保険代理店から、後部にある傷は別のものであるから保証できない という連絡を受けた。車は、修理が完了しないと居住地に運搬できないいわれ、事故地で修理を行った。

その後、後部の傷がいつついたのかということで、保険会社ともめた。結局、現認者がいないということで、保険会社に押し切られた、事故の『現認者』て、誰でしょう?保険会社は現認できるはずはありません。

一番悪かったことと言えば、事故直後、『互いに、事故の傷跡を確認していなかった』ことにあります。

車を入れた他県の販売店・他県の保険代理店という面もありますが、事故当時者の確認が大切だと思わされた次第です。

結局、後部の傷(表面の塗装に数条の傷のみ)は、保証されませんでした。居住地の保険代理店の外注調査員とは数回にわたり、傷跡の確認をしましたが、どちらの肩を持つのかは見え見えです。保険会社の損とならないような証拠を集めるのみです。

事故が発生したら、被害者、加害者にかかわらず、状況(事故の過程と損傷の程度・部位)を確認し、写真に撮っておくなどの対応が必要だと思います。
posted by としじー at 00:54 | 交通事故