地元での事故 対応次第で保険会社の扱いが変わる

緩い下り坂。雨の直後。スリップし、信号待ちの車後部に追突した。一方的に小生が悪い。相手は、たまたま、同じ団地の人。当方右バンパーと相手の後部バンパーの衝突である。衝突後、車ははすぐに停止することなく、左側の歩車路分離ブロックにタイヤをこすりつけた停車した。保険会社に処理を一任し、車を購入した販売会社に持ち込んだ。

販売会社の担当は顔見知りであり、事故の経緯を確認してくれた。衝突か所の反対側である右前輪のホイール傷跡も確認し、事故一連の流れで発生したものであるから、保険の対象になるといわれた。結果として、右タイヤとホイールが交換された。事故が原因で新たな不都合が発生しないように ということのようである。

タイヤ交換からおよそ8千kmが経過しており、一輪だけ新品タイヤではまずいので、結局、残りの3輪もタイヤを新品とした。

かつて、旅先での事故では、はるか離れた保険会社の担当者から、直接衝突したか所の後部の傷は、当該事故の対象範囲外とされた。範囲外とする具体的な理由を明示してほしい、車の状況を確認して欲しいと伝えたにもかかわらず、具体的なものは提示されてこない。わずか、遠くから撮影した画素数の少ない写真のみであった。鮮明なものを要求したが、存在しない・データはないの一点張り。当方も、車がはるか彼方にあるため、確認のしようもなく、修理は進めてもらった。

この2つの事故を考えると、修理依頼先(持ち込みの販売会社)は留意しなければならないことが分かった。

事故(その1)では、保険付帯の弁護士に相談したが、確実な証拠がない限り、争わないほうが良いとの助言?を得た。このような場合、保険会社は、自社の保護という観点で動き、個人が対応できるものではないとも言われた。

しばらくして、保険会社の担当課長から、事故の「現認者」がいないので傷zとは保険の対象とならないという文書を貰った。これに不服があれば、裁判でも自由に・・・とも言われた。

「現認者」は私である。一切、話を聞こうとはしない。これで、事故への対応が大切であることに気付いた。

翌年、その保険会社とは違う会社の自動車保険に加入した。3年が経過するが、保険を使うような事故は起こしていない。
posted by としじー at 02:32 | 交通事故