車旅 大切なこと 無事に帰ることと事故にあわないこと

私『としじー』の車旅に対する思いは次のとおりです。
・無事、出発地点に帰ること
これに尽きます。途中で、病気、喧嘩(同伴者と、私にとっては、『よしばー』ですが)をしないこと。
いい思い出を持ってかえること!
これ以外には望むものはありません。
付け加えるならば、途中で、事故、交通違反、病気などに遭遇しないこと。自らが導かないこと・・・これに尽きると思います。
楽しい思い出を持って、帰ること・・・大切なことです。

苦い思い出として、交通事故があります
車旅、最初の車旅(10日間)。2日目に、駐車場からバックしてきた車に衝突されました。全く、気が付きませんでした。当方も動いていたので、全くせ欽9ンがないとは言えませんが(クラクションを鳴らすなど対応はあったかも)・・・
事故処理で、保険会社ともめました。前バンパー付近の衝突ですが、後輪タイヤハウス部分にも擦過痕がありました。保険会社は、他の時点の擦過痕として認めません。確たる証拠を持っていないと、大保険会社の結論には抗えません。その擦過痕に対する処置は全くありません。小生のせいであるとと・・・担当者はどこに擦過痕があるかとの問いに対しても、回答がありません。多分、修理工場の写真などでの判断なのでしょうが・・
保険会社の結論は、現認者がいない・・・の一点張り。あきらめました。大会社に抗うには個人としては荷が重い。
そこで思ったことを記載して置きます。
  ・事故直後に、相手と傷跡を家訓人しておくこと(できれば ,傷跡を示した写真を撮っておくこと)
  ・相手と同じ保険会社であれば、なおさら、状況を確認しておくこと
  ・出先での事故は、その地域の代理店の意見がとおる(あなたの代理店ではありません、相手側の代理店で   す)
そこで思ったこと
  ・事故車両は、自分の購入販売店に持ち帰り、保険会社に事故処理を依頼する
これに越すことはありません。事故にあわないことが一番ですが、車旅では、旅先での対応も大切です。
帰宅後、事故処理で保険会社と対応しましたが、『大保険会社は、自己保全するだけです』。個人とは力の差があります。現地での確認が最も大切だと感じた事故でした。
事故にあわれませんように・・・祈っています。

posted by としじー at 02:11 | 車旅