道の駅(その1) 道の駅の始まり

車旅をするときにお世話になっている『道の駅』の始まりを知っておこうと思う。

道の駅は、国土交通省に登録された休憩と地域振興の施設が一体となった施設。休憩機能、情報発信機能、地域連携機能を併せ持つ施設である。


地方の幹線道路から整備が始まった。24時間利用可能な駐車スペース、トイレ、電話、情報提供施設を備えることが条件とされている。日中であれば、売店、レストランなどが利用できる。駐車場とトイレは、道路管理者が設置し、市町村または公的団体(第三セクターが多い)が地域側施設を設置し、運営されている。

1990年広島市で開催の「中国・地域づくり交流会」での提案から始まった。道の駅は、1991年10月から1992年7月にかけて、12か所の「道の駅」の社会実験に始まる。

また、これ以外に、「豊栄道路情報サービス」(1988年11月、新潟県豊栄市)、「掛合の里」(1990年3月、島根県)が発祥という説がある。


「道の駅」は、1993年4月に103駅の登録から始まる。(以上、ウィキペディアから抜粋、引用)

2016.05.23時点で、『道の駅検索 www.michieki.jp』では、1093か所の道の駅がある。車旅をするとき、いつもお世話になっている便利な施設である。


現在、「道の駅」を回る小旅行を、夫婦または一人で楽しんでいる。近県であれば、1日で5〜10か所の道の駅訪問ができる。周辺の観光情報もあり、意外と穴場の探索も可能である。

『道の駅検索』サイトでは、道の駅に関するニュースなど、様々な情報を検索できる。もちろん個別の道の駅ノン情報も入手できる。


サイトトップには、「会員登録をすると訪問した道の駅の管理や、口コミを投稿することができます。」とある。登録をすると、訪問したか所を登録でき(訪問日、コメント、写真の添付が可能)で、履歴を管理できる。

小生も会員となり、現在101か所の「道の駅」を登録(日付が分かるか所のみ)している。行ったことがある道の駅は、おそらく200に近いものと思う。現在、駐車場の標高と感じた傾きを整理している。

就寝時の参考となればと思う。また、標高など地形は災害発生時の対応を考えるときに有用だと思っている。

インターネットへの接続環境があれば、地理院地図にアクセスし、1/25000地形図の閲覧と調べたいか所の標高を知ることができる。トライしてはいかがでしょうか?


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posted by としじー at 00:19 | 道の駅