車旅の車(その3) 寒さ対策

エンジンをかけ、エアコンを効かす。短時間はできる。でも、周辺に車があると、それもできない。

小生のキャラバンは、リモートキースターターを使用できない旧式(5年前のもの)である。

でも、暑さに比べれば、我慢できる。服装と寝具で工夫できる。

身動き取れない厚着ではないが、股引・セーターなどで対応する。それでも寒いので、就寝時は、シュラフを使用。登山用の-15°C対応のものを求めた。少しばかり、値が張った。2000〜3000m級の冬山での使用が可能とのことである。

足元が冷えるので、厚手の靴下は必需品。天井と床の断熱は行ったが、サイドの断熱はできなかった。4ナンバーを安く改造したので、断熱はあまりよくない。寒いときは、シュラフの上に毛布を掛けることで快適とは言わないが、眠ることができる。

このシュラフ、冬だけでなく、春・秋シーズンも活躍する。足を突っ込み、ジッパーを開けることで対応できる。

夏は、薄いタオルケットだけ・・・

20年あまり前、子供たちとのキャンプで使用した春・秋用のシュラフもあるが、シュラフは睡眠したまま・・・戸棚の中である。

夏に比べると、冬は何とかなる。何とかする。これ以外には、特段の対策は講じていない。

夏を何とかしたい。何とかするには、いろんなアイテムが必要。金がかかる・・・ネックである。


posted by としじー at 23:30 | 車中泊