車中泊の車(その2) できないながらも暑さ対策

時系列的に追加などをしたことを数回に分けて、示します。

8月の最初の車中泊。海・山のキャンプ場で・・・、山とはいえ、暑かった。リアのエアコンで冷を取るが、いつまでもエンジンをかけるわけにもいかない。途中で、短時間、エンジンをかけ、冷を取ること、ドアを全開することが当面の対策か?

とはいえ、安全面からドアを全開にするわけにもいかない。

そこで、

  @充電式の扇風機の利用

  Aベランダなどの日よけシートをドアにかける(強力な磁石を用いて)ネオジウム磁石が強力で便利

  Bドアを少しばかり開ける(チェーン・ロープで固定)

それでも暑い。そこで、標高の高いところで車中泊を行うこととした。

気温と標高の関係は、高さ11kmまでは、100m高くなるごとに0.6°C気温が下がるといわれている。500m高いところで、3°C気温が下がることになるので、幾分は過ごしやすくなる。また、市街地に比べ、輻射熱などがないので、気温低下以上に涼しさを感じている。駐車する場所(アスファルト、裸地、草地)を選ぶことも暑さ対策である。

一番は、暑くなる前に熟睡することが最大の対策なのだが、これができない。生来の夜更かし常習者である。夜半目が覚め、暑い時を過ごすことになる。

さらなる効果を求めていたところ、冷風扇なるものの新聞広告を見て、求めた。一度、車で使用したが・・・

効果は、別途・・・


posted by としじー at 01:46 | 車中泊