車旅ことはじめ(その1)

50代後半から車旅を開始しました。

子供が高校に上がるまでは、テントを張ったキャンプでした。乗用車の屋根にキャリアを積み、出かけていました。一時、ワンボックス。このときは、荷物を積んでも余裕があり、快適でした。

子供たちが高校・大学へ行くと、我々は、時間の余裕ができ、車旅を始めるに至りました。

最初は、乗用車で、4〜5日の車旅です。出発の帰着の日時があるのみです。途中の予定など、一切定めず出かけました。時には「シングル」ならあります、ということで、狭いベッドに寝ることもありました。

夕食は、近くの飲食店またはコンビニで調達しました。

携帯は、山中では圏外が多く(当時のキャリアはエリアが狭い)、通信場所を選んでいました。送電鉄塔の近くは繋がることがあるという情報で試みましが、改善は見られません(トライしてみては、ただし、車は送電鉄塔の近くにはありません、鉄塔ははるか高い位置にあります)。

ということで、最初の車隊の後に、キャリアを変え、スマホに変更しました。

夫婦二人の気ままな車旅。それなりに快適(途中でのケンカを除けば)な旅でありました。

その後、数回の乗用車での車旅。定年を迎え、車旅専用車(キャンピングカーでなく、日常の使用に耐える車)の購入を考えるようになりました(続く)。


posted by としじー at 22:08 | 車中泊